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2月21日

 はやいものですね。時の流れはさらに加速している今日このごろです。
時の流れを速く感じるのは、たぶん年齢が増すにつれて、といいますがまさにそのようです。
それがなぜそう感じるのかといえば、感動がなくなったからだとチコちゃんは言っています。
心が動くことが多い人は、たぶん時間もゆっくりかもしれません。
昨日会ったことを思い出すも、どんなことがあったかも忘れてしまっている昨今、それこそあっというまの24時間です。
それに比べて、子どもはあったことを事細かく覚えていて、それを思い出し、言葉にするだけでもすごい時間がかかり、きりなく思い出すようです。そりゃ、時間はかかっているわな~。

それなりにいろんなことをやっていても、もう慣れっこになっていて、さして感動もおぼえなくなってしまったからか
なんだか味気ない気がします。
国際理解教育のワークのプログラムの中に、昨年の今頃はできなかったけど、今はできるようになったこと
というのがあるのですが、この年になると昨年の今頃はできたのに、今はできなくなったことのほうが目立ちます。
このプログラムは高齢者むけにはやらない方がいいかもしれません。(笑)

でもできないなりに、なにかしら夢を持っていたいものです。
最近のささやかな夢は、練習しているネイティブ・アメリカンフルートの仲間で、慰問のボランティア演奏をすることが
目標です。ちょっと楽しい夢です。実現するかはまだまだですが、いつかはどこかでのささやかな夢です。



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12が8日

また1か月があっという間に過ぎてしまいました。やることが特段多いとも思えませんが、やり方と要領がだんだん悪くなっているようです。フリーというのは、自分ですべて管理しなければならないわけで、スケジュール調整や段取りなど、本当に大変です。毎日決まったお仕事の方がよっぽど楽かもしれません。やることを考えなくても職場に行けばやることが待っているわけですから。(笑)
 
 遠距離介護が入ってくるので、これがまたスケジュールを調整しなおすことになり焦ります。93歳の父は、奇跡的に快方に向かい
病院を出されるようになりました。普通の人のように回復したわけではないのですが、胃ろうが効いたようで薬品による治療が終わりました。リハビリとはいうものの、車いすに座る練習からです。1年半、寝たきりだった足腰はもうほとんどいうことを聞いてくれません。
車いすに座らされても15分も持ちません。これからもおそらく、なが~~い闘病生活です。意識はしっかりしているのでなおさらかわいそうです。まだベッドの横に本と携帯をしっかり確保しています。元気な時に終末期には胃ろうをしないと言っていたのですが、胃の治療が薬や、内視鏡でできなくなったので、やむなく胃に穴を開けました。治療後からは栄養補給が始まり、めきめき回復してきました。命は不思議です。生まれることも死ぬことも自分では決められないようです。どんな死に方を選ぶかも、どのくらい達成されるのかわかりません。せめて、エンディングノートは書き記しておこうと思いますが、それでも自己決定はどこまで可能なのかむずかしいようです。母の逝き方、父の終末期からいつも考えさせられています。まして、だれかの、あるいは両親であっても、いのちにつながる決定を自分がしなければならないのはどうしても避けたいです。意思疎通ができるのにもかかわらず胃ろうを断ることはできませんでした。この1年も大手術のあと、何度も危篤になりましたが、そのたびに最善の処置をお願いしてきました。今となっては父の遺志を聞くことすらできません。少しでもながく寄り添ってあげたい(いてほしい)子のわがままかもしれません。

 

11月1日

 ぎたんじゃり通信55号はこの号で最終号となりました。発送後も個人メールやお電話などいただき、ありがとうございます。
本当に長いお付き合いの会員さんもいらっしゃり、20数年の歳月の長さを感じました。(責任も感じています。)
また、ここ20年知立市の福祉祭りにフェアトレード出店してきましたが、それも今年で最後にしました。
ここでもなつかしい常連さんや、長くフェアトレードの革製品を愛用してくださったお客様もあり、うれしい会場でした。
知立市で、ながく国際協力の活動を続けてこられた「あおみの会」さんには、ぎたんじゃり開店当初から、知立市の福祉祭りでの出店を勧めてくださり、サポートしていただきました。感謝です。
 フェアトレードというしくみは、ひとりひとりの消費者の意識とアクションがたよりです。もちろん提案してきた私たちの努力が足りなかった部分もありますが、意識が浸透するにはもうしばらく時間がかかりそうです。
 その意識化や行動変容をうながす後押しを、国際理解教育でもうしばらく遠回りをしながら続けていきたいと思います。
フェアトレードももうしばらくは、つなぎ役をしていきますので、興味関心のある方、自分のお店やイベントで使ってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご遠慮なくご連絡くださいませ。

10月6日お知らせ

ブログは続けようと、通信に書いたばかりなのに、またまた遅れてしまいました。
秋はバザーシーズンですね。フェアトレード出店のボランティアは10月8日アジア研修所AHIのオープンハウスと
10月21日に知立市の福祉祭りです。知立市への出店は今年が最後になりそうです。
 ぎたんじゃり通信55号を発行しました。発送準備中です。
もうしばらくお待ちくださいませ~。今後のことなどいろいろ書いております。
とりいそぎ、本日はこれにて失礼します。
プロフィール

ぎたんじゃり

Author:ぎたんじゃり
1998年9月に愛知県安城市に開店したフェアトレードとエコロジーを推進するお店です。
2013年6月より、刈谷市に移転し、この地域のフェアトレードの窓口としての役割を担っています。
「Think globally Act locally」の精神で公正な社会、共に生きる社会を目指して、発信を続けていきます。

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