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3月28日 ゆきあいつづりもそろそろ終焉かな?

 回数をみたら206回、そんなに書いてきたかしら?まったく思い当たりません。この「ゆきあいつづり」は徒然草の一節にからめて、いただきました。
「春暮れて後、夏になり、夏果てて、秋の来るにはあらず。春はやがて夏の気をもよおし、夏よりすでに秋はかよい、秋すなわち寒くなり、・・・・木の葉の落つるも、まず落ちて芽ぐむにあらず。下よりきざしつ春に堪えずして落つるなり。」

この一節は知人のY.Rさんが定期的に出しておられる「四季の雫」というつづりで、もっとも空の美しい時期である、夏の空と秋の空が行き交う空を「ゆきあいの空」として紹介されていました。いまも「四季の雫」は続いているのでしょうか?

わたしも兼好法師の徒然草が大好きです。そして、この一節と蝉丸の一首が重なりました。
「これやこの いくもかえるも わかれては 知るも知らぬも あふさかのせき」

人との出会いも別れもこの「ゆきあいの空」に映し出されているようで、このブログのタイトルにしました。

これまでもたくさんの人と出会い、行き交ってきました。すべて意味のある出会いだったと思います。別れもとても自然だったと思います。必要な時に必要な人と出会うようになっている、それがご縁なのでしょう。
この年になると、さらに自然に「来る人拒まず、去る人追わず」です。

徒然草には自然の流れと奥深い希望が潜んでいます。自然はいつも次の季節の準備をしています。
どんなに寒い冬でも、春の芽ぶきを内に秘めています。
四季の順序を知ってる人間は、本能的にそれを知っています。まためぐりくることも。
春すぎて後、今年はどんな夏がくるのでしょう?

すべては諸行無常。つまり変化するということです。
「変化は可能」の希望が、今の社会の絶望を動かしてくれると思います。芽はそこかしこに準備されていることでしょう。
それが自然の摂理のように・・・・。
ただもうしばらくは、反動的な季節が続くかもしれません。

今年の秋こそ、もっと美しい「ゆきあいの空」をみたいものです。
ぎたんじゃり通信の「ゆきあいつづり」はもうしばらく続けます。
国際理解教育のお仕事を続けている間は、なんとか通信を発行していきます。
まだまだ ゆきあう出会いがたくさん待っていると思います。

また、どこかでお会いしましょう。ときおりブログを訪ねてくださった方、
長い間ありがとうございました。




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3月5日

毎度、ブログ更新が遅れます。(汗)
ぎたんじゃりの会員さま向けに、通信とフェアトレードカタログを発送しないといけない時期ですが、
春用のカタログの2冊目がまだ入ってきません。
2冊そろってから発送したいと思います。
ただし、そのためにも通信を書かなくては・・・・(汗)
最近なにをするにも腰をあげるのが時間がかかり、手間取ります。
ご容赦くださいませ~~~

遅ればせながら

1月27日
この冬一番の寒波ですね。さすがに夜は湯たんぽを使っています。
われながらエコだと思います。石油ストーブの上で湯を沸かし、そのお湯を使っています。
我が家の暖房はエアコンは使わず、小さな石油ストーブ1個が居間にあります。煮炊きにも使いながら、
夜は湯たんぽの湯も用立てています。ここ2~3日の寒波ではさすがに朝晩使っています。
日中はお日様さえ出ていれば、ソーラーハウスになっているので、一切の暖房がいりません。ソーラーの弱点は
雨降りや曇りの日はまったく効き目がないことです。まあ、パッシブソーラーといって、とっても受動的な働きしかできないようになっています。晴耕雨読といきたいところですが、まだまだ夜更かしをしております。

今年の目標は、もう少し畑に精をだし、夜は早めに寝て、朝早く起きることです。(笑)
食事はなるべく少なめにし、よく噛んで食べます。ささやかな行動宣言です。

12月3日

今月も実家の石川県とこちらを行きかう月になりそうです。遠距離介護もだんだんとしんどい状況です。
また、いろんな書類を代行していますが、これがまた難しいというか面倒です。母などもうほとんど発語もできない寝たきり状態ですが、委任状がいるとかで、介護ホームのスタッフの立ち合いで委任状をかき、母の拇印を押すという一手間も二手間もいります。
そのたびに、役所を往復します。システムを理解するのも大変です。これでは、弱者はいろんな行政サービスの申請すらできません。
本来福祉行政は光の当たらないところにこそ、手を差し伸べてほしいものですが、現状はいろんなシステムや手続きを熟知している人が、上手にたちまわっている感じがします。我が家も母が長い間(かれこれ8年以上)、民間の介護付き有料老人ホームにお世話になりながら、公立の老健への入所を申し込んでいますが、何度足を運んでもなかなか難しいです。順番待ちでもなく、優先順位の高い人からとか、その都度、いろんな理由や条件を言われます。
 今年は父も入院したので、右往左往していたらようやく世帯分離のやり方を教えてくれる人がいて、ようやくとなりの市の老人保健施設に入所できそうです。これからの手続きがまたまた大変そうです。がんばるしかありませんが、知識と情報、行動力、どれひとつ書けてもすんなりとは運びません。遠距離なのでことさらです。あすから、また老親のために顔晴ります。
プロフィール

ぎたんじゃり

Author:ぎたんじゃり
1998年9月に愛知県安城市に開店したフェアトレードとエコロジーを推進するお店です。
2013年6月より、刈谷市に移転し、この地域のフェアトレードの窓口としての役割を担っています。
「Think globally Act locally」の精神で公正な社会、共に生きる社会を目指して、発信を続けていきます。

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