6月9日「森の神秘」達人(たつじん)さんへ

ブログへの返信ありがとうございます。
達人(たつじん)さんのブログには「ギンリョウソウ」の写真がアップされていますが、光合成をしない不思議な植物でまさしくウーパールーパーのようです。(ご参照あれ)また、チチブドウダンはPCですぐに秩父満天星と変換されるので満天星がドウダンというのも今更ながらよく言ったものです。そういえば、学生時代に満天星をペンネームにしていた輩がいました。(笑) 毎度ながら、山はいろんな発見と感動があります。
環境ワークを机上でやるのもいいけど、自然の中で体感するのは素直に楽しくて好きですね~~。

6月8日 悠遊舎にて、初めてのフェアトレードバナナの販売が始まりました。新しい場所での取り組みですが、今までのお客様で、遠くから来てくださったバナナメイトさん、本当にありがとうございます。
予約なしでもお求めになれますので、6月12日(水)までにご来店してみてください。

バナナというと日本ではほとんど取れません。地産地消の観点からは食べないといわれる方もいますが、なんといっても日本の輸入果物のダントツ1位です。つまり私たちの日常の食生活ではコーヒーなどと同じようにすっかり
おなじみの果物です。そこまで利用しているなら、せめて月に1度はそのバナナの産地や生産者に思いを馳せて、
フェアで環境にもいいバナナを選んでみてはいかがでしょう? 3本100円のバナナのからくりを知れば、フェアトレードは遠くの誰かのための協力ではなく、わたしたち自身の健康と地球環境を守ることに密接につながっていることがわかります。

ぎたんじゃりは地産地消の地は地球の地だと考えます。地球規模で人に思いをめぐらせ、環境を考え、具体的に手立てを考えていくアクションがフェアトレードへの参加です。地域でとれる作物は地域で消費が基本ですが、バナナは地球規模で人とつながれる国際協力の第一歩です。人と共に地球の未来を一緒に考えてみませんか?

取扱いのバナナについてはこのブログのバナナメイトのカテゴリをご覧くださいね。
夏場のバナナ利用のおいしいレシピなど知っていらっしゃる方はおしえてくださいね。
では~~~


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ぎたんじゃり

Author:ぎたんじゃり
1998年9月に愛知県安城市に開店したフェアトレードとエコロジーを推進するお店です。
2013年6月より、刈谷市に移転し、この地域のフェアトレードの窓口としての役割を担っています。
「Think globally Act locally」の精神で公正な社会、共に生きる社会を目指して、発信を続けていきます。

最新コメント
カテゴリ
リンク