12月30日 お知らせ& 行く年来る年

 国際理解教育セミナーinなごや2014のお知らせです。例年、この時期にある国際理解教育のセミナーですが、
今年は、「ESD★ワークショップまつり ~すべての課題はヒトに通ず~」と題して、1月25日 笹島のJICA中部で行われます。13コマもあり、楽しいテーマがいろいろです。その中で「多様性は豊かさ」と題して、久々にわたしも担当します。2コマ続きの4時間は参加者にとってはきついかもしれませんが、ワークショップの4時間はあっという間です。わたしのテーマだけ2コマ続きということもあり、参加人数が危ぶまれています。(笑)どうぞお気軽に遊びにいらしてください。 ほかにも楽しい講座がめじろおしです。ご希望の講座を選択できますので内容をご確認ください。

詳細と申し込みのアドレスです。各ワークショップの内容 http://bit.ly/19qihyC、
申込みは http://bit.ly/19qibHo
(特)名古屋NGOセンター tel&fax 052-228-8109でもOKです。
 

 国理セミナー実行委員会の構成団体は愛知県国際交流協会、JICA中部、名古屋国際センター、NIED国際理解教育センター、名古屋NGOセンターの各団体です。

 
 わたしの担当する午後の部「多様性は豊かさ」のテーマは愛知県国際交流協会がフレンドシップ事業で、120か国の教材を作成しましたが、その活用マニュアルにそったものです。国理が初めての方から、学校で使おうと思っていらっしゃる教師の方、その他ファシリテーションに興味のある方、世界の多様性に興味のある方、自分の物の見方や思い込みから解放されてみたい方?どなたでも楽しく遊びながら?学べる講座にする予定です。(笑)

 
 多様性がテーマなのでそれこそ多様な方々に参加していただきたいと思います。終わった後にJICA地球ひろば1Fのカフェクロスロードで打ち上げもあります。久々に私もこの世界に集う多様な人々にお会いしてみようと思います。
ご一緒しませんか?

 さて、今年もあとわずかとなりました。わたしのこの1年は変化の年でもありましたが、みなさまはいかがでしたでしょうか?  晴耕雨読の魔女生活に近づこうと思いつつ、活動半径をさらにさらに身近にしたつもりです。が、なかなかどうして後半は忙しい日々となりました。要領が悪いのと、毎日異なるスケジュールの自己管理がなかなかうまくできませんでした。

 政治はさらに戦争ができる国に加速していくようで、わたしの近未来のささやかな夢まで脅かしそうな気配です。
2~3日前には安倍さんが靖国神社に参拝!中国や韓国の人々を傷つけるつもりは毛頭ないとのたまっていますが、踏みつけておいて、傷つけるつもりはないとはよく言ったものです。悪気はなければ何をやってもいいというむちゃくちゃの論理は想像力の欠如というよりは、人の痛みにはまったく我関せずの人らしい。それこそ悪気満タン厚顔無恥ですね。(彼個人の人間性の問題だけではないけれど)

 最近の政治の動きには腹立たしいことが多いですが、わたしたちの心もまた移ろいやすいのも確かです。ノド元過ぎればなんとかで、原発のこと、秘密法案のこと、etc.都合よく思い出して怒ったり、忘れたりしています。でも、忘れてはならないこと、止めないといけないことは、いつも思い出すように見ようとすること、聴こうとすることに蓋を
しないで考え、動いていきたいものです。

 2014年は個人的には、さらに安らかに魔女生活が送れることを願っています。自分だけそうなることは気が引けるので、だれもが 安心して、自信をもって、自由に生きられるそんな世の中になってほしいです。そのためにはまず平和でなくっちゃ! 南米チリのレゲエ歌手のビクトル・ハラが歌った「平和に生きる権利」を日本人のリクルマイさんという女性歌手が反原発集会やデモで歌っているそうです。歌詞を全部ご存知の方は詳しく教えてくださいな。
  
   静かに暮らし、生きる権利を 
   平和に暮らし、生きる願いを
   福島の空から
   果てしない大地から
   取り戻すまで 歌うよ
 
やさしい言葉で、力強く、心に響き、国境を越えて人々に歌い継がれていくなんて、すてきですね。
あなたはあなたのやり方で、わたしはわたしのやり方で、平和な社会で自由に生きるために・・・・

1月25日にJICA中部でお会いしましょう。よいお年を~~~

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プロフィール

ぎたんじゃり

Author:ぎたんじゃり
1998年9月に愛知県安城市に開店したフェアトレードとエコロジーを推進するお店です。
2013年6月より、刈谷市に移転し、この地域のフェアトレードの窓口としての役割を担っています。
「Think globally Act locally」の精神で公正な社会、共に生きる社会を目指して、発信を続けていきます。

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