4月24日そぞろ山歩き

こんにちは~~、全く不精なブログです。我ながら己の怠慢さにあきれます。いくら人知れずのブログでもこんなに間が空くと自分でも記憶が日々とんでいく昨今、ふりかえりもままならない流されっぱなしの日を送っているみたいです。

毎日仕事に出かけていたときと違い、日々やることが違うというのも新鮮なようで管理ができません。カレンダーや手帳を毎日見ているつもりでも大事なことが抜け落ちていく日々です。年をとることなのか能力がないのか・・・・??

今日は友人と久しぶりに西尾の山に行ってきました。天気も良く、風がとても気持ちよく山の新緑が目にまぶしいのに
やさしいのです。私の住む刈谷市は全く山がなく、殺風景な平野なのですが、自宅から小一時間も車で走ると西尾市の山に行けます。ちょこっと休憩したいときや人離れをしたいときなど以前からよくこの場所にきます。

一緒にでかけた友人の手作りお弁当にあやかりながらいい時間を過ごしました。つい最近「西の魔女が死んだ」のDVDを観たばかり(おそいよね~~)のわたしは、この場所に来るといつもそんな生活をイメージしながら気持ちをリフレッシュしてきました。

現実社会の生きづらさをため込んだ時などは、特に自然の中にどっぷりつかると気持ちが洗われるような気になります。
徐々に舵をきりつつ、そうかといってまだまだ完全にも浸りきれない矛盾も抱えつつ、自然の英気と元気と人のやさしさをたっぷりもらいました。

先日、落合恵子さんの講演会に行ったときに心に残ったのは、「生まれてこの方負け通しの人生だった、でも自分の気持ちにだけは負けずに誠実に、この先の後半の人生を歩みたい・・」

年代が似通っているのか、彼女の生き方のプロセスや感じ方、考え方に共感しながら先の言葉を自分なりに当てはめて
思いを馳せた。負けて負けて、何一つ勝つことなく、負け通し・・・・、いいじゃん、あっぱれで・・・
今さら、勝とうと思わず、潔くこのスタンスを守っていくしかない、自分の気持ちにだけは誠実に・・・・

まあ、彼女ぐらいになれば、そのスタンスを守り続けることが生き方であるし、それもステータスとして確立してるけど
わたしなんぞは時として不安定で落ち込んでばかりです。(たまにセルフ・エスティームがぐっと下がることがある)

そんなとき、自然はだれに対しても平等であることがうれしい。物言わずただある姿で来る人を迎えてくれる。
この空間に親しい友人と一緒にこれたことがすごくありがたく思えました。

次はNAフルートを持って吹いてみようか、そんなずうずうしい夢を持って帰路につきました。









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プロフィール

ぎたんじゃり

Author:ぎたんじゃり
1998年9月に愛知県安城市に開店したフェアトレードとエコロジーを推進するお店です。
2013年6月より、刈谷市に移転し、この地域のフェアトレードの窓口としての役割を担っています。
「Think globally Act locally」の精神で公正な社会、共に生きる社会を目指して、発信を続けていきます。

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