10月14日 台風一過

こんにちは~、しばらく忙しくしていたら、あっというまに一か月が経ってしまいました。
13日は強力な台風19号の到来でしたが、みなさまのところはいかがでしたでしょうか?被害にあわれた地方の方には
心よりお見舞い申し上げます。

幸い、私の住んでいるあたりでは大きな被害もなく、我が家も無事でした。ただ、この日に計画されていたいろいろのことが中止になり、残念ではありますが、自然とともに暮らすということはこういうことなのだと改めて思いました。
人間は、ついつい自分の思い通りに計画を推し進めようと傲慢になりがちですが、やはり安全、安心が第一です。
地震、火山活動、台風とここまで自然災害の多い日本は、自然との共生を考える上では、もっとも適した国だと思います。

ともすれば経済優先になりがちな昨今、これでもか、これでもかと大自然に問われているような気がします。自然が思い通りにならないことを真摯に受け止め謙虚にいきたいですね。
それを考えれば、この地震列島に原発はいらないです。ここ数日、再生可能エネルギーの買い取りが取りやめになったということは、電気は足りないのではなく、今、原発が一基も稼働していなくても電気は十分あるってことです。原発稼働のために、電気が足りないキャンペーンをはっていたことがウソだとすぐわかります。この上自然エネルギーの買い取りをする必要性がないこともバレバレですね。自然エネルギーを買い取ることで、火力も必要以上にいらないかもしれません。買い取りなんかする気もないのに、自然エネルギー、再生可能エネルギーのために、巨大な太陽光発電装置をいっぱい作らせたことも不愉快です。なんでも作らせ過ぎ(これぞ資本主義の右肩上がりの維持に他なりません)です。巨大な太陽光の設備や風力がいいともわたしは思いません。もっと小規模なその地域にあった自然を利用する発電はあるはずです。

一年に一回あるかないかの夏の電力需要のピークも、工夫すればなんとでもなります。そんなことのために危機感をあおるより、原発の危機感のほうがよっぽどか強いのに、こちらは根拠のない安全宣言を国をあげてやるなんておかしいよね。電気が足りなくなったら、台風のときみたいに休めばいいのです。(笑)

台風で、ひとやすみ、そしていい学びを体感しました。

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ぎたんじゃり

Author:ぎたんじゃり
1998年9月に愛知県安城市に開店したフェアトレードとエコロジーを推進するお店です。
2013年6月より、刈谷市に移転し、この地域のフェアトレードの窓口としての役割を担っています。
「Think globally Act locally」の精神で公正な社会、共に生きる社会を目指して、発信を続けていきます。

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