7月3日 平和をつないでいこう 

 またしても、ブログ更新が遅れてしまいました。(汗~)今のところ、なんとかFBは更新していますが、これもなかなかですね。
断舎離世代には、向かないかもしれません。拡大はほとんどしていませんが、それでもありがたいことに徐々に拡がるものですね~。
平和が揺らぎ始めたこの時代、次世代へ戦争のない社会、放射能汚染のない豊な自然、だれもが人として尊重され、安心して暮らせる社会(=人権尊重社会)を引き渡していく責任が、わたしたち大人にはあります。
 せめてその思いだけでも、発信をしていく義務があると思っています。

憲法の原理原則が絶対かといえば、そうではないかもしれない。もし、時代に合わないとか、正しくないとかと思うのであれば
ルールの変更から取り組むのが筋ですね。それも民意で! 立憲政治とは、法に基づいて政治が行われるというシステムです。
時の政策に原理原則の憲法を合わせたり、勝手に解釈を変えたりする姑息なことは見苦しいです。

それをやっていると言葉が実を伴わないむなしい響きになってしまいます。言葉がウソだと人と人の信頼が築けません。
戦争にでかけるのに、平和安全法制とはまやかしですね~~。国民をばかにしないでほしいです。

戦争に正義の戦争、平和の戦争はありません。人(人権)と自然(大地も空気も水も・・・)を台無しにすることを平和とよんでほしくないですね~~。だれ一人として、自衛隊の人も含めて、戦争に送り出したくない。ましてや大切な人ならなおさらです。

先の大戦で敗戦国となった日本、憲法のできた歴史的背景もいろいろあると思います。でも本当に先の戦争を反省するなら、
今の平和憲法を、自力で作れなかったことこそ日本の恥というものです。

戦争が終わると戦勝国が敗戦処理でしばらく駐留することがあります。でも、どんなにその国が荒廃してもいつかは他国の軍隊は撤退し、独立します。居続ける理由がないからです。
今なお混乱が続いているイラクでさえ、アメリカ軍は撤退しました。その国に居座ることは独立を妨げ、侵略になるからです。

でも、不思議なことに日本にはいまだにアメリカ軍の基地がいっぱいあり、それも治外法権です。だれも不思議に思わないことが、
不思議です。昔、社会科で習った、黒船来航の際に結んだ不平等条約について対等な条約にするための日本の取り組みを学習しましたよね。 第二次大戦後の不平等な条約と占領状態をもっと私たちは学ぶべきです。
日本は真に独立しているかどうか?

沖縄はもちろん、日本の隅々にいたるまで、外国の軍隊はいりません。それは占領下にあるということです。日本の憲法の通じない治外法権ならなおさらです。

今こそ、平和憲法の精神で真の独立を国民総意で築くときです。
平和の言葉の意味をそれこそ正しく、次世代へつないでいきたいものです。

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プロフィール

ぎたんじゃり

Author:ぎたんじゃり
1998年9月に愛知県安城市に開店したフェアトレードとエコロジーを推進するお店です。
2013年6月より、刈谷市に移転し、この地域のフェアトレードの窓口としての役割を担っています。
「Think globally Act locally」の精神で公正な社会、共に生きる社会を目指して、発信を続けていきます。

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