11月5日

10月は本当にめまぐるしく忙しい日々でした。父が92歳で、胆嚢の摘出手術をしました。体調が悪くなり、胆嚢炎であることが分かってからも、高齢なので手術をどうしようか、担当の医者ともいろいろと相談して1か月は様子を見ることになりましたが、結局回復は望めず、かなり弱ったところで開腹手術となりました。手術は成功しましたが、その後は入院、手術のストレスから十二指腸潰瘍を引き起こし、出血がひどく輸血となり、一時は覚悟しましたが、なんとか潰瘍は収まりました。
その後も小康状態が続いています。
離れているので、しょっちゅうは帰れませんが、この間、何度も実家に帰りました。そんな時に限って、以前からの約束の仕事がいくつかあり、本当にやきもきした1か月でした。高知県に仕事で行っているとき、電車のホームにいる時に病院の先生から電話がありました。心臓が止まりそうでした。十二指腸からの出血のため、輸血をしてもよいかということでした。とにかくお願いするしかなく、
そのあともすぐに講座がありました。 はらはらドキドキのまま、講座に臨みました。
まあ、そこはいったんお仕事モードになれば、その時間は完全に浸れましたが、そのあとはずっと気持ちがざわざわしていました。
今月に入り、少し状態が安定してきました。自分の気持ちもだいぶ落ち着いてきました。
いつまでも親にはいてほしいと思いつつも、いつか遠くない日が近づきつつあることを何度も何度も知らされた1か月でした。
 うろたえずにその日を迎えられるよう、心を落ち着かせて残りの日々を丁寧に関わってあげようと思っています。
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プロフィール

ぎたんじゃり

Author:ぎたんじゃり
1998年9月に愛知県安城市に開店したフェアトレードとエコロジーを推進するお店です。
2013年6月より、刈谷市に移転し、この地域のフェアトレードの窓口としての役割を担っています。
「Think globally Act locally」の精神で公正な社会、共に生きる社会を目指して、発信を続けていきます。

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